★葬儀の基礎知識、葬儀社を選ぶ際のポイントを解説しています。
 ★特にお時間のない方にオススメのサイトです。


良い葬儀社選びNAVI!
 
良い葬儀社選びNAVI!
トップへ
葬儀の生前契約について

 葬儀の生前契約とはアメリカで開始されたシステムで、葬儀について本人が生前に契約を結んでおくことです。
 日本には1993年に初めてこの制度が持ち込まれましたが、近年における家族の地域分散化・高齢者の一人暮らしの増加などを背景に、葬儀の生前契約に注目が集まるようになって来ています。
 「葬儀で子供に面倒を掛けたくない」「人生最後の儀式である葬儀は、自分らしく行いたい」と言った考えを持つ人が増えているためと思われます。


●生前契約の留意点
 生前契約は「時期の定まっていない将来のことについての契約」ですので、注意をしておくべきことが幾つかあります。

@更新についての規程があること
 いったん契約しても本人の意思が変わることもあります。また料金についても将来変動する可能性もあります。「○年おきに更新する」などの程が必要です。

A出来る限り家族の同意を取り付けておくこと
 生前契約について自分以外に誰も知らないような場合、実際の施行にあたって家族とトラブルが生じかねません。契約にあたっては出来る限り家族の同意を取っておきましょう。
 家族とどうしても意見が合わないケースで、自分の意思を通す時は「公正証書遺言」等の手続きを取ることになります。

B費用の支払いは施行後に
 生前契約において、費用の前払いは望ましくありません。企業の倒産リスク等もありますので、施行後に支払うようにしましょう。また将来の解約の自由も保証されている必要があります。

C契約内容を明文化すること
 生前契約の性質上、口頭ではなく、文書による明確な契約が必要です。
 後々のトラブルを避けるためにも必要なことです。


(スポンサードリンク)

 『ご留意事項』
 ・葬儀社を選定する最終的な判断は、皆様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
 ・情報については、最新のものを掲載するよう努力しますが、確定情報は各葬儀社にご確認下さい。
 ・本サイトは利用者と各葬儀社との間に締結される契約について、何ら責任を負わないものとします

良い葬儀社選びNAVI!
COPYRIGHT (C):insurance-navi 2006. ALL RIGHTS RESERVED.